夏休みの工作の宿題はテーマ選びが難しいですね。ここでは牛乳パックやペットボトル、紙粘土、ビー玉、貝殻を使った簡単な小学校低学年(1年生・2年生・3年生)の夏休みの工作のアイデアと作り方の簡単な例とヒントを紹介します。
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小学校低学年の夏休みの工作のアイデアのヒントとなる一例を紹介します。 簡単な作業でもカッターナイフや、穴あけなど使うときは危ないので保護者の方と 作業してくださいね。
小学生低学年の工作における教育的な意義から考えて、夏休みの宿題にアプローチするところから始めてみたいと思います。 小学校低学年の工作の指導要領は「表したいこと、作りたいものを自分の表現方法で作り出す喜びを味わうことと、材料をもとにした 造形活動を楽しみ豊かな発想を働かせること」が大事です。つまり、物を作ることによる遊びを通して、物作りの 楽しみ、自分なりの工夫をした工作であれば良い作品ということになります。作品の出来がよければ、ベターですが 目的は別のところにあるといえますね。一番大切なのは楽しく作ることなので、低学年のお子さんが興味のあるものを テーマに作ればいいということがヒントです。物作りの楽しさと、創意工夫が大切なので、工作キットは使わない方がいいかもしれませんね。 次項で色々な低学年向き工作の例を簡単に挙げてみます。
貯金箱を紙粘土で作る方法。
(用意するもの)
紙粘土
牛乳パックまたはペットボトル
色付けようの絵の具
牛乳パックまたはペットボトルに貯金箱ようの穴を開けておく。
穴が紙粘土で埋まらないように、厚紙などを束ねて穴に差し込んでおく。
牛乳パックまたはペットボトルを包み込むように紙粘土で形を作る。手足を付けたい場合は
厚めに紙粘土をかぶせて、木などを差込み骨組みを作る。
形が出来上がったら、ねんどが乾ききる前に厚紙を抜いておく。
紙粘土が乾いたら、色付けして完成。
男の子でも女の子でも好きなキャラクターやロボットなど好きなものを題材に出来るのでおすすめです。
女の子らしい工作として、ビー玉や貝殻を使った作品も人気のようです。色とりどりのビー玉を100円ショップで 用意したキャンドルホルダに紙粘土をかぶせたものに埋め込み女の子らしいビー玉キャンドルホルダを作ったり、 大きな貝殻に紐を通してアクセサリにしたりと、色々と趣向を凝らして作るようですね。 このHPが夏休みの女の子の工作のヒントになれば幸いです。
一年生の夏休みの工作は、うまくいかなかったりで、途中で飽きてしまわないよう保護者の方がうまくサポートしてあげてください。 また、ペットボトルや牛乳パックに穴を開けるときのカッターやはさみと、ペットボトルの切断面が鋭い場合があるので手などを きらないように注意してください。創意工夫と出来たときの喜びが一年生の夏休みの工作で一番大事です!