カシオ Gショックと電池交換情報

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カシオGショックの電池交換は自分で出来るのか?? FROGMAN(フロッグマン) MUDMAN(マッドマン)などダイバーズGショックの 電池交換の注意点とは。電池(CR−2016)交換時のリセットやオールクリア方法についても 紹介しますよ。

CASIO Gショック電池交換を自分でするときの注意点も紹介

カシオGショックを自分で電池交換すること自体は簡単です。 いくつかの注意点を守って正しく自分で電池交換してください。

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カシオGショックの電池交換を自分で

カシオGショックの電池交換を自分でするときの注意点を少し説明させていただきます。まず、電池交換の作業自体は簡単なのですが FROGMAN(フロッグマン) MUDMAN(マッドマン)などダイバーズGショック等に限らず、メーカーの防水機能の保証が受けられなく なるということです。また、防水のパッキンなどお店やカシオに依頼した場合、消耗部品の点検もしてもらうことが 出来ますが、Gショックの電池交換を自分で行う場合はそういった知識も持ち合わせ、自分自身でGショックのコンディションを 把握しておかないといけないということです。内部に埃が入ったり、金属部分を素手で触れて、油分でさびさせてしまったり といったことに起因する不具合も見逃せません。

カシオGショックの電池交換を自分でDIYする場合のメリットは、ほんの数百円〜 千円程度のコストの節約です。FROGMAN(フロッグマン)、MUDMAN(マッドマン)などは優れた時計です。長く付き合うなら 電池交換を自分ですることはあまりおすすめではありません。自分で電池交換したフロッグマンでダイビング・・・ 不安ですね。自己責任ということですね。

カシオGショックの電池交換の方法

それでは、カシオGショックの電池交換の方法を説明します。 といっても電池交換のやり方は簡単です。いくつか知っておくことがありますので参考にしてください。
まず、裏ふたのねじをはずすと、電池と、電池を止めておく金属片が見えると思います。 この電池を止めているストッパーをはずし電池(CR-2016)を交換します。埃が入らないように、浴室などの埃の立ちにくい 場所でするのもいいようです。それと、金属部分を直接触ると、指の油分で錆びるので注意。
これでおしまい??
ではありません。
このままだと、液晶部分に何も映っていないと思います。 なので、オールクリア(AC)という作業をしてリセットする必要があります。 次項でオールクリア(AC)でのリセット方法について説明します。

Gショック自分で電池交換する場合のリセットとオールクリア(AC)は?

電池の周辺にACと書かれた穴があると思います。 ACの穴がある場合はそこにピンセットなど先の細い金属を差し込み電池の+極と接触させます。 この作業でオールクリア(AC)、リセット状態となり、時計の動作が確認できると思います。

Gショックの交換電池はCR−2016

Gショックの交換用電池品番はCR−2016です。ちょっとだけ、特殊なのでコンビニでは売ってない ことが殆どですが、大丈夫です。大き目の電気屋さんで売られているか、もしくは取り寄せも可能。Gショック 用の電池といってもおそらく販売員さんは分からないと思うので、CR−2016の時計用電池と伝えれば 大丈夫なはずです。l 聞いた話によると100円ショップなどでも売っているところでは売っているそうです。 ちょっと遠慮してしまって聞いたことはないんですが、時計屋さんでもGショック用電池、CR−2016をください、といえば 売ってもらえるんだろうか。

Gショック自分で電池交換するよりおすすめ。

Gショックの電池交換は自分でするより、プロの手にゆだねる方が、後々のことを考えるとカシオオフィシャルショップでの 電池交換がおすすめです。札幌、仙台、埼玉、秋葉原、名古屋、大阪、広島、福岡にサービスステーションが あり、持込で1時間ほどで電池交換可能です。持ち込み以外でも引取りで電池交換できるサービスもあるようなので カシオのHPをチェックしてください。他にも街のGショック取扱店でも電池交換可能です。フロッグマンなど ダイビングで使う場合は防水チェックしてくれるお店を選ぶようにしましょう。